業務概要カークリーニング等業務内容全般GKコート・チタンガード・Yポリマー 車内クリーニング夏は涼しく、冬は暖かい「断熱フィルム」車名別施工料金のご案内エルムへの案内地図です。同業他社さんのご案内コーティング剤「タンタル」一般用・業務用 通販
bタンタル
プラスチックガラスポリマー「タンタル」
被膜の構造/特徴
  「簡単施工で高性能、ノークレーム」が今日の業界で求める基本理念です。
  タンタルはこの基本理念をクリアー出来る製品を目指し開発された正統派のコーティング剤です。


  有機ケイ素化学の分野で合成されるクロロシランを元に製造されるシリコーン(有機ポリシロキサン)から
  二次加工を介して生成されるシリコーンレジンを主成分として開発された「ケイ素・フッ素」の合成ポリマーです。
  末端の置換基にアルコキシシランを持つので、排水型撥水を伴う水に濡れた様な光沢の有る被膜を形成します。
  更に元来の疎水基(撥水基)の一部を親水基に転換する事で弱親水性の被膜が形成されます。

4.その成分に油脂、炭化水素などの有機化合物を含まないので被膜自らの水垢発生や紫外線による劣化、
  酸化作用による被膜の構造劣化は理論的に従来の物と比較して非常に少ない。 

5.スポンジで塗り込み30分程度放置後に洗車又は、水をスプレーして拭き取るだけの簡単施工が可能な本格コーティング剤です。

6.2009年1月フッ素樹脂成分量を増量改質により従来製品より防汚力を強化改善しました。

被膜の構造/特徴
1.光触媒機能、紫外線カット機能、浸透分散機能、埋め込み機能、抗菌・防カビ機能を持つ他機能コーティング剤。
   (自動車等外装塗装専用と抗菌仕様は用途によって使い分けしますので別製品になります。)
   抗菌仕様は車内に使用すれば抗菌・防カビ処理。浴室に使用すればカビが発生しない抗菌コーティングとなります。

2.ガラス系ポリマー(シリカ・シロキサン樹脂)は、二酸化珪素(sio2)を原料に窒素又は炭素の化学反応により生成されます。
  窒素を反応させて出来るシロキサンを「シラザン」、炭素を反応させて出来るシロキサンを「シリコーン」と言います。
  基本骨格は両者とも石英やガラスの構造と同一のシロキサン結合(Si-O-Si)です。
  「シラザン」の特徴は無機成分のみでガラス質膜を生成します。
  「シリコーン」は生成過程でシランカップリング剤により無機、有機の両成分を重合させる事が可能なシロキサン樹脂に成ります。

3.「タンタル」は「シリコーン」の多機能性を活用し、作業性と高機能を追求した施工者、お客様の双方が納得できるコーティングを実現出来る
  数少ないシステムとして全国ディーラー参入大手商社ほか各方面の支持を受けています。

  「簡単施工で高性能、ノークレーム」が今日の業界で求める基本理念です。
  タンタルはこの基本理念をクリアー出来る製品を目指し開発された正統派のコーティング剤です。

  有機ケイ素化学の分野で合成されるクロロシランを元に製造されるシリコーン(有機ポリシロキサン)から
  二次加工を介して生成されるシリコーンレジンを主成分として開発された「ケイ素・フッ素」の合成ポリマーです。
  末端の置換基にアルコキシシランを持つので、排水型撥水を伴う水に濡れた様な光沢の有る被膜を形成します。
  更に元来の疎水基(撥水基)の一部を親水基に転換する事で弱親水性の被膜が形成されます。

4.その成分に油脂、炭化水素などの有機化合物を含まないので被膜自らの水垢発生や紫外線による劣化、
  酸化作用による被膜の構造劣化は理論的に従来の物と比較して非常に少ない。 

5.スポンジで塗り込み30分程度放置後に洗車又は、水をスプレーして拭き取るだけの簡単施工が可能な本格コーティング剤です。

6.2009年1月フッ素樹脂成分量を増量改質により従来製品より防汚力を強化改善しました。


業務用
多機能コーティング

業務用多機能コーティング剤「タンタル」
     自動車塗装保護コーティング剤   フッ素強化疎水型
       プラスチックガラスポリマー「タンタルUTR
  
                        ペン
(株)イリオスのフッ素化コートを「タンタル」に添加したガラスとプラスチックの合成ポリマーです。
硬軟の絶妙なバランスがコーティングに求められる性能と期待に充分に応えます。

                       ペン
ガラスとプラスチック素材を化学結合させた程よい硬さと弾性が深い傷の付きにくい被膜を形成します。

硬いだけのコーティングは外圧をそのまま塗装面に伝えるので深い傷が付易いのが普通です。
コーティング面で止まったキズは「タンタル」の重ね塗りで平滑に修復する事が可能です。
                       ペン
フッ素強化による防汚力アップで光触媒よりも即効性の防汚効果を実現しました。
従来のタンタルは親水排水型が基本でしたが、タンタルUではフッ素樹脂強化による
疎水性撥水型に移行させました。
親水性とは正反対の疎水性にした事で水を強力にはじき返す力が働くために
水に溶け込んだミネラルや汚れが定着しません。
雨の水滴は一個がだんだん大きくなり隣りの水玉との合体を繰り返し更に大きくなって滑り落ちます。
従来の撥水型コーティングは水玉によるデポジット(輪染み)が出来やすい欠点が有りました。
タンタルUは撥水させてもデポジット等のシミを残さない特殊製法を取り入れた最新のコーティング剤です。
ペン
(注意)使用(塗布)が向かない対象物
  以下の部分への施行はお勧めできません。
 (ガラスコートの様な長期間密着するコーティングに共通の事項です)

  劣化の進んだ多孔質の塗装
  :瞬時に塗装内に浸透するため被膜形成不可


  水を吸い込む一部のウレタン塗装
  :バンパー等で濡れた時に白い斑点が出る塗装

  ヘッドライトカバーやメッキ部品
  :キズが多くなるとくすみが出ます。


  アルミホイール

  :洗う時コーティングにキズが付く事が多いので
   お薦めできません。
タンタル
 50ml〜1Lまで用途に応じたサイズをご用意しています。

菌タンタル
車内・バスルーム・キッチン
カビと臭いに


抗菌タンタル
抗菌タンタル

車・住宅・公共施設の抗菌と消臭
菌の繁殖を阻止し消臭効果も得られます。


詳細はこのページの下部を参照下さい。 
ネットショップ 購入ページ
タンタルのネットショップです。
労働安全衛生法による表示
商 品 名  光触媒機能型 プラスチックガラスポリマー「タンタル」
成    分  シロキサン、アミノ変性シリコーン、、酸化チタン、酢酸(界面活性剤)、IPA有機物系抗菌剤(抗菌仕様のみに配合)
労安法表示成分:イソプロピルアルコール(IPA) 含有量 70%以上
引火性液体/急性毒性物質、引火爆発の危険有り、溶剤成分に起因する有害性有り。 蒸気吸入で麻酔作用有り。
皮膚接触で刺激性有り。目、粘膜接触で強い刺激性有り。
 
(応急処置)
目に入った場合 直ちに流水で最低15分間洗浄した後、医師の診断を受ける。
皮膚に付着した場合 乾いた布等で拭き取った後、石鹸水でよく洗う。
吸入した場合  新鮮な空気の場所に移動させる。呼吸が困難な場合は人工呼吸又は酸素吸入を行い直ちに医師の診断を受ける。
飲み込んだ場合 口の中に残った物は取り除き、直ちに医師の診断を受ける。
■光触媒とは・・・

常温で殆ど電流を通さない半導体の伝導帯には普通電子が存在しませんが、
高温になると価電子帯から電子が移動して電流が通るようになります。

価電子帯と伝導帯のバンドギャップに相当するエネルギーを持つ光が当たると
高温になった時と同じように電子が伝導帯に移動し、その結果光触媒物質の
表面に生成する活性酸素によって有機物質の酸化的分解や菌、
ウイルスの細胞破壊が起こります。これが光触媒の効果です。
光触媒に最も多く使われるのが酸化チタン(TiO
2)です。酸化チタンは
紫外線を受ける事で光触媒反応を発生します。
最近では可視光でも光触媒反応を発生する酸化亜鉛(ZnO)の実用も
可能になりました。


抗菌タンタル/防カビ効果のメカニズムと安全性

有機既存化学物質系の複合合成剤で、他の有機系農薬防カビ剤と同様、細菌
(バクテリア)や真菌(カビ)の細胞壁のみを破壊し、タンパク質やDNA、SH基等の
合成を阻害する事により菌類に対する阻止能力を発揮します。
合成を阻害された菌は、同種菌に危険情報を伝達するため、以降は同種類の菌は
近寄らなくなり(忌避効果)、やがて生育に必要な栄養分等を得られなくなり、
やがて死滅します。
尚、殺菌剤、無機系の抗菌剤は細胞壁のみならず細胞核まで破壊し
殺菌するため、危険情報の伝達がなされないため菌が付着、
繁殖を繰り返す環境になってしまいます。
この地球上には細菌、放射菌で約35万種類、真菌、酵母、藻類で
約8万種類存在します。
世界微生物災害防止協会によれば、我々住宅の居住域には57菌存在すると
言われ、タンタルはこの57菌を含む合計395菌に対して効果がある成分が
含有されています。
世界で一番使用されている米国のオルゴン社のTBZ(有機系)に於いては
真菌(カビ)32菌にのみ効果が判明されています。
又、日本国内に於いては約1,000種類の抗菌・防カビ剤が販売されていますが、
JIS-Z2911のカビ抵抗性試験を実施しております。
このJISに至っては特定5菌のみで効果が有れば合格です。
実際の環境で効果がないのは57菌全てに効果が無いからです。
タンタルに使用されている抗菌・防カビ剤は非流出系の複合合成有機物ですが、
その安全性は世界の多くの公的機関で許可を得ている物のみを使用しており、
例え飲んでもコーヒーのカフェインより安全です。
公的機関である(財)日本食品分析センターの試験で確認されています。

抗菌タンタル 抗菌テスト
半導体の電子のエネルギー構造が光触媒
価電子帯と伝導帯から成り立っていて、その間に電子が
通る事のできないエネルギーの範囲があり、
このエネルギー範囲のことを
禁制帯(Forbidden Band)または、
バンドギャップ(Energy Band Gap)と言います。


■カビ抵抗性試験

1.試験方法
 1)培地:無期塩寒天培地
培地組成成分名及び内容量
1.KH2PO4 0.7g 6.FeSO4・7H2O 0.002g
2K2HPO4 0.7g 7.ZnSO4・7H2O 0.002g
3.MgSO4・7H2O 0.7g 8.MnSO4・7H2O 0.001g
4.NH4NO3 1.0g 9.寒天 15g
5.Nacl 0.005g 10.純水 1,000ml
  *121℃20分加熱処理、溶液のPHは殺菌後NaOHを添加6〜6.5に調整

  

2)試験菌液
 @混合胞子液 培地から寒天を除いた水溶液を胞子に加え
            10
6±20,000個/ml に調整 等量混和させる
 
A培養期間 28日間    
2.評価                   5段階評価    
評  価 試料表面の菌の発育
 全く菌が発生しない
 10%以下の発育
 10〜30%以下の発育
 30〜60%以下の発育
 60%以上の発育

 ●タンタルの抗菌・防カビ機能の評価
 左画面(A)左の円内:抗菌無しタンタル(通常タンタル)---評価 5
       (B)右の園内:抗菌・防カビ機能型タンタル -----評価 1 
      
 (B)には全くカビが存在しない

3.試験菌(真菌71菌)                    
 ◇6℃±4℃、30日以内保存ストックカルチャー純培養菌使用
試験菌は
AlternariaaItemata, Asprtgillus niiger , Aspergillus oryzae,      
 Aspergillus fla
VUs, Aspergillus verscolor, Aspergillus humigatus,  Aspergillus
terreus, Aspergillus restrictus, Aspergillus ochraceus, Aspergillus candidus,
Alternaria tenuis, Alcaligenes faecalis,    Alternariabrassicicola,
Aureobasidiumpullulans, Candide alboca 
 等の真菌71菌で行った
。