◇◇光触媒機能型プラスチックガラスポリマー「タンタル」はエルムの登録商標です◇◇
◇◇「タンタル」の基本構造は潟Cリオス(本社:茨城県坂東市)が開発した製品です。◇◇
タンタルラインナップ

=タンタルで出来る事=

車のコーティングには塗装を保護しキズや汚れ、腐食等を防ぐ効果が求められます。
これだけなら橋やビル外壁などで使われるコーティング剤で充分なのですが
車の場合建造物より遙かに高い保護と光沢の維持が求められます。
しかしながら建造物用で開発された物が車用に転用されている物が多々有るのが現実です。
「タンタル」は車のコーティングを熟知したプロの施工者の経験から
最良の効果と優れた作業性を追求して開発された車のためのコーティング剤です。

建造物とは違い車はルーフ、ボンネット等の水平面(上面)がコーティングの最も必要な面になります。
上面は側面より過酷な気象条件に耐えなければなりません。
それには高純度の原材料と緻密な被膜構造が不可欠です。

建造物の様に垂直な側面では「撥水」させても水玉は下方へ流れ落ちますから
全く問題無いのですが、車では「撥水」が様々な問題を引き起こします。
「水ハジキ」が効き目のバロメーターの様に言われた時代も有りましたが今は違います。

「タンタル」はコーティングに求められる効果と作業性を長年追求し開発されました。
施工初期の雨の影響を受けない初期安定の良さで「クレームの無い製品」として
全国のディーラー参入大手関連企業からも注目されれています。
簡単施工・高性能を実現した全く新しいコーティング剤です。
一般ユーザーさんからプロの方まで「本物のコーティング」はこう言う物なんだと
納得頂ける製品に仕上げました。
プラスチックガラスポリマー「タンタル」の特徴 (エルム特別仕様タンタル)
ガラスとプラスチックを化学合成した弾力のある被膜。
水をはじかない親水性被膜・・シミ、水垢の原因となる「水玉」を作らない。
ガラスだけの被膜にはない弾力と厚みの有る被膜で「擦り傷」を吸収。(物質は弾性応力が高くなるほど破壊に耐える)
再施工が簡単・・塗装面に到達するキズが少なく古くなったコーティングを落とす程度の研磨作業で済みますから塗装を無駄に削る事も防ぎます。
施工が簡単・・拭き取り無しで透明な被膜を形成。塗りムラや拭き残しが出ない。
光触媒機能が添加されているので鳥や虫の「糞害」にも強く、あまり洗車が出来ない環境でも汚れが少ないないのも大きな特徴です。
自動車塗装保護コーティング剤
光触媒機能型
プラスチックガラスポリマー「タンタル
TR
 
pen
(株)イリオスのチタンガード、チタンゼーラで実績のある光触媒技術を「タンタル」に添加した
ガラスとプラスチックの合成ポリマーです。
硬軟の絶妙なバランスがコーティングに求められる性能と期待に充分に応えます。


pen
ガラスとプラスチック素材を化学結合させた程よい硬さと弾性が
深い傷の付きにくい被膜を形成します。

硬いだけのコーティングは外圧をそのまま塗装面に伝えるので深い傷が付易いのが普通です。
コーティング面で止まったキズは「タンタル」の重ね塗りで平滑に修復する事が可能です。
pen
光触媒機能の追加で鳥の糞・酸性雨に対する保護力を強化

車の大敵「雨と紫外線」を見方にしてしまう光触媒機能の採用で
鳥の糞などの有機成分を強制的に酸化分解して
水と炭酸ガスの無害な物質に変えます。

親水排水型のコーティング面を形成し洗車時の水は
大きく固めて低い方へ綺麗に排水させます。
雨の水滴は一個がだんだん大きくなり隣りの水玉との合体を繰り返し
更に大きくなって滑り落ちます。
但し雨が止んだ時は成長途中の最後の水玉が残ります。
残った水玉は扁平なレンズ作用を起こさない形状になる様に
親水と疎水のバランスを考慮しています。


施工方法

納車直後のキズのない状態の場合は丁寧にシャンプー洗車でワックス分等を洗い落として下さい。
洗車の水は良く拭き取ってから「タンタル」を塗布します。
スポンジに数滴(2〜5滴)取り均一に塗り込みます。一回の塗り込み範囲の目安はセダンのルーフで1/4(片面の半分)です。
スプレータイプ容器の場合は ボディーに直接スプレー(1,2回)し、スポンジで均一に塗りひろげる様に塗布します。
又は、スポンジに適量転嫁して塗り込みます。
塗付後の拭き取りは不要です。
塗布後30分〜1時間放置乾燥すると透明な被膜が定着します。(低温多湿の環境では乾燥時間が長くなります)
最後に洗車又はたっぷりの水で水拭きをして完了です。
詳細は付属の施工手順をよくお読み下さい。
50mlで 普通車 3〜5回分使用できます。
一般の方がご自分のお車にお使いの場合は一回の施工で長期間と言うよりも洗車キズ等のダメージが少ない内に
重ね塗りする方法がお奨めです。

但しコーティング面は施工初期よりも半年以上経過している方が機能的に安定していま。.
状態が良い時は重ね塗りは必要有りません。

通常半年後の状況が良好な場合は1年後もほぼ良好で経過します。


コーティング施工店さんがお使いの場合は新車・中古車を問わず必ず鏡面磨き処理後にお使い下さい。
(注意)使用(塗布)が向かない対象物
劣化の進んだ多孔質の塗装:瞬時に塗装内に浸透するため被膜形成不可
水を吸い込む一部のウレタン塗装:バンパー等で濡れた時に白い斑点が出る塗装
ヘッドライトカバーやメッキ部品:キズが多くなるとくすみが出ます。
アルミホイール:洗う時コーティングにキズが付く事が多いのでお薦めできません。
施工後のメンテナンス
日頃のメンテナンスとしては洗車だけです。
施工初期2週間位は汚れたまま放置しないで出来れば洗車をまめにして下さい。
洗車の出来ない環境の場合は雨が止んだ時、自然に乾く前に雨水を拭き取って下さい。
但し泥汚れ等が有る場合は通常の洗車が必要です。
月日の経過と共にコーティングが安定した効き方になり光触媒の効果も出てきますので
あまり洗車が出来ない場合でも比較的綺麗な状態を維持します。
労働安全衛生法による表示
商 品 名  光触媒機能型 プラスチックガラスポリマー「タンタル」
成    分  シロキサン、アミノ変性シリコーン、酸化チタン,酢酸、界面活性剤、IPA
労安法表示成分:イソプロピルアルコール(IPA) 含有量 70%以上
引火性液体/急性毒性物質、引火爆発の危険有り、溶剤成分に起因する有害性有り。 蒸気吸入で麻酔作用有り。
皮膚接触で刺激性有り。目、粘膜接触で強い刺激性有り。
 
(応急処置)
目に入った場合 直ちに流水で最低15分間洗浄した後、医師の診断を受ける。
皮膚に付着した場合 乾いた布等で拭き取った後、石鹸水でよく洗う。
吸入した場合  新鮮な空気の場所に移動させる。呼吸が困難な場合は人工呼吸又は酸素吸入を行い直ちに医師の診断を受ける。
飲み込んだ場合 口の中に残った物は取り除き、直ちに医師の診断を受ける。

戻る