業務概要カークリーニング等業務内容全般新開発自動車用 ガラス&プラスチックの合成ポリマーこだわりのひと味違うコーティング車内クリーニング夏は涼しく、冬は暖かい「断熱フィルム」車名別施工料金のご案内エルムへの案内地図です。コーティング剤「タンタル」の通販ショップ
 硬軟二重被膜が理想の被膜構造を形成
   先ず下地を完全な鏡面に整える。(研磨処理)            

■鏡面処理後の塗装を硬質のシリカガラスでコーティング。   

・・・ココまでがごく一般的なガラスコーティング
!!   
  

GKコート  は・・・・

GKコートの説明画像

昨今よく耳にする「無機ガラスのコーティング」だけでは車のコーティングとしては不完全です。
施工直後の雨も「GKコート」なら気にする事なくご使用頂けます。
GKコートは「ウオータースポットZERO」を目指し、実現に大きく近づきました。


コーティング後のメンテナンスは こちら を
こだわりの二重構造ポリマー 現実環境に耐える為のコーティング

アンダーコートの上にプラスチック(フッ素樹脂)とシロキサン樹脂の混合体ポリマー「タンタルU」をコーティング。
弾性のあるやや軟質の被膜で様々な外部からの衝撃を受け止めます。
トップコートの弾性被膜は衝撃を吸収し、下層のアンダーコート及び塗装本体を保護します。
コーティングの表面には必ず傷が付きます。硬いガラス質の被膜でも例外なく傷が付きます。
むしろ硬い方が深い傷が付く事も有ります。
それに膜自体は硬い方が薄いので塗装本体に到達する傷も多くなります。
トップコートの「タンタル」にはプラスチックの弾性が有り、ガラス質だけよりも数倍の膜厚を有します。
比較的柔らかい被膜ですので傷を受けた部分の再生(再施工)もトップコート層の張り替えだけで済みます。
トップコートの再生だけで済むので塗装本体を無駄に削る事も少なくなります。


                  
                      耐酸性・防汚性・耐擦り傷性に優れたコーティングです。


※トップコート(タンタルU・Gk-Max')成分中のフッ素樹脂には環境汚染物質 PFOS/PFOA は含まれていません。

■シリコーン(有機ポリシロキサン)
 シリカやケイ酸塩と同じSi-O-Si結合を主骨格とし、有機基で置換された構造の有機/無機混成型ポリマー。
 耐熱性、耐寒性、耐候性、化学安定性、電気絶縁性、はっ水性、離型性などの優れた特徴を持つ。
食品、化粧品、医療、自動車、建設、航空機・ロケット産業などの分野で利用。



こだわりの二重構造ポリマー  GKコート   現実環境に耐える為のコーティング

コーティングの永遠の課題                    「水洗いだけで確実に汚れが落ちる」を実現

有機ポリシランポリマー「SG2006」とプラスチックガラスポリマー 「タンタル」の二液を使用します。
「SG2006」はオルガノシロキサン混合物(アルコキシランなどの珪素化合物)で塗面の改質(硬度を上げる等)及び保護に効果があります。
(鉛筆硬度7H相当の比較的硬い被膜を形成します。)

「タンタル」はシリコーンレジンの一種シリコーンワニスとある種の合成樹脂素材を反応させた特殊樹脂を 使用した全く新しいコーティング剤です。
2009年1月フッ素樹脂成分量を増量改質し、従来より更に汚れの固着を防ぐ「防汚効果」を強化しました。
今回の改質でこびり付いたシミや汚れも水洗いだけでほぼ確実に落とせる様になりました。
柔軟性のあるガラスとプラスチックの混合体的性質を持ち、光沢も良く、雨による酸化クレーターや鳥の糞等の害にも良く耐えるコーティング剤です。


自動車用ポリマーコーティングとしてはシラザン系コーティング剤のシロキサン結合(Si-O-Si-O)だけの完全無機と言われる物が一般的ですが、機能性に欠け施工面でも硬化が遅い等の問題の有る物が多々あります。
シリコーン系コーティング剤は有機・無機を結びつける官能基を持つので多機能性を持たせる事が可能です。
撥水と親水を同居させたり、施工直後の被膜の硬化を早める事も可能です。

エルムの光触媒タンタルやGKコートのシステムはこれら有機ケイ素の優れた機能をいち早く取り入れた先進の技術を駆使して開発されています。あるシラザン系無機ガラスコーティングのWebで「半導体など各種電子部品にも採用されている高品質のガラスコーティング剤」と紹介していますが事実でしょうか?。
確かにicチップの(半導体)製造には薄膜のsiウエハと言われるガラス膜を使いますが、出来た半導体の保護はフッ素樹脂を含む有機のシリコーンが使われているのが一般的です。
siウエハだけではエッジがもろく汚れも水洗いでは落ちないのでフッ素コーティングをしているのが事実の様です。
一言でコーティングと言ってもそれぞれに対象目的が有ります。
自動車の様に過酷な環境下で使用されるのに美を求めると言う欲張りなお客様を満足させるには一種類のコーティング剤では無理があります。
塗装自体の保護には硬いガラスで全体をコーティング。更に汚れを付けないためには高濃度のフッ素樹脂をコーティングするのがベストです。
これがエルムの「GKコート」の考え方です。


-------施工後のメンテナンスについて-------
コーティング施工後のメンテナンスの基本は洗車です。
コーティング施工車用メンテナンス剤などの名称で市販される商品がが有りますが、コーティングにはそれぞれ独自の効果特性が有りますから、
他の成分を含むメンテナンス剤の使用は効果に重大な悪影響を与える事があります。
コーティングの効き方は最上層の特性により撥水(疎水)性・親水性・帯電性等が決まります。
トップコートの「フッ素化コートタンタル」の性能を充分に活かす為には施工後は他社製のメンテナンス剤やコーティング剤の上塗りは厳禁です。
通常の「汚れ」は早めに洗車(水だけ)するだけで充分に効果が持続しますのでメンテナンス剤は不要です。

車のコーティング技術は日々進化しています。予告なく仕様変更する事があります。
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2009/03/31を以てチタンガードYポリマーの施工を終了しました。
コーティング剤及び技術の進展により旧タイプとなったチタンガードとYポリマーを終了させて頂きます。
尚、1.2年保証サーポートは期日満了まで継続致します。

 料金はこちらを参照        posto.gif (2656 バイト)ご質問予約

施工後のメンテナンス

施工後のメンテナンスは洗車(手洗い・機械洗車)だけです。
洗車の後の水は必ず乾かない内に拭き取って下さい。(水道水カルキの固着防止)夏期の洗車は特に乾きが早いので日中の炎天下での洗車は避けて下さい。
拭き取りはキズの付かない布か合成セームをお使い下さい。(綿のタオルはキズが付きます)機械洗車の場合は布洗車等最新のキズの付かない機械に限ります。
洗車設備の状況等で洗車が直ぐに出来ない場合は雨が上がった時の雨水を拭き取る方法がお薦めです。
(但し、泥汚れが有る場合は必ず水で洗って下さい)
コーティングの防汚効果はトップコートの特性で決まります。
GKコートは気象状況による汚れやシミが最も少なくなる被膜特性を設定しています。
他社でよく有るメンテナンス剤は不要です。(本来のコーティング特性が損なわれます)
又、同じ理由からコーティングの上に他のワックス等は絶対使用しないで下さい。

洗車回数が極端に少ないと汚れ落ちが悪くなります。
フッ素化コートの表面に付着した汚れや水滴痕は固着が弱いので合成セームなどのキズの付きづらいクロスで少し強く擦ると消えます。
水洗いだけで落ちない汚れが付いた場合はカーシャンプーなどの洗剤をお試し下さい。(市販の物で可)
タールピッチが付いた場合も早い内はシャンプーで落ちます。
硬くこびり付いた時は市販のピッチクリーナーを使用するか、当センター迄ご来店下さい。
 
               日頃の洗車方法等は こちら を参照


■保証期間と効果持続期間について

保証期間は1年2ヶ月迄です。
防汚効果の持続期間はお使いの状況や環境に寄りますが概ね2年〜3年持続します。
光沢持続についてはコーティング表面の擦り傷・微キズの量によります。
長持ちの秘訣はキズを付けない方法でこまめに洗車する事です。
(カラ拭き・毛バタキ・綿タオルはキズを付ける3大要因です)
 
■再施工時の料金
再施工は古くなったコーティング(被膜)部分を研磨して新しいコーティングを施します。
通常この作業でほとんどのキズは消す事が出来ますので無駄に塗装を研磨する事は有りません。
(コーティング層を貫通したキズは可能な限り周りの塗装を寄せて埋める等で対処します)
GKコート(Yポリマー・チタンガードを除く): 再施工時期による3段階割引制を採用.
コーティングの再施工時期は、お客様の車の使用状況や環境、愛着度等様々な要因で決まります。

当センター(エルム)では再施工時期に応じた割引制を採用し「価値の平均化」を目指しています。
   ●1年2ヶ月迄の再加工料金:当センター標準料金 の70% (30%OFF)
   ●1年6ヶ月迄の再加工料金:当センター標準料金 の75% (25%OFF)
   ●2年迄の再加工料金:・・・・ 当センター標準料金 の80% (20%OFF)