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このロゴは株式会社 イリオス(茨城県坂東市)の登録商標です。 社名及び極似の類似ロゴを使った悪質業者にご注意下さい。 |
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何故今更「フッ素」なんだ?と言う方も多いかと思いますが、汚れを付けない事では「ガラス」より「フッ素」が断然強力です。 従来のフッ素系コートの多くが強力な「撥水」を伴い、それ故にデポジットなどのウオータースポットを誘発する原因と言われ、「ケイ素」を原料とするガラス質のコーティング剤に移行して来た経緯があります。 しかしながら「ガラス」と言っても施工直後から硬いガラスではなく、施工後1カ月程の硬化期間を要する事で初期安定化が以外と難しいのが現状です。 当センターの硬軟二重構造コーティング「GKコート」でトップコートに採用しているプラスチックガラスポリマー「タンタル」はケイ素ガラスの欠点を補ったガラスとフッ素の混合ポリマーコーティング剤として確かな効果を実証して来ました。 「フッ素化コート」は「タンタル」をベースにタンタルの優れた作業性を生かし、被膜形成に有効な成分中のフッ素量を増量する事で汚れの固着を徹底阻止する事を目的に開発した逸品です。 「硬度ではガラス」、「防汚力ではフッ素」と言う現実からこの両方の特性を合体させるのが「ポリシロキサン」すなわち「シリコーン」なのです。 「無機ガラスのコーティング」と言うイメージだけで錯覚させられている「施工店」や一般ユーザーさんが非常に多い昨今ですが「シリコーン」の良さを理解して頂ければコーティング業界にも更なる希望が持てるはずです。 従来のフッ素樹脂コーティングは撥水が強くウオータースポットが付きやすいと言うイメージが強かったのですが、オルガノシロキサンなどのシリコーンに化学合成することで全く新しいフッ素樹脂効果が得られ「ウオータースポットZero」を実現するコーティングが可能となりました。 ●通常フッ素樹脂は疎水性を持つ被膜により強力な撥水を発現します。 「フッ素化コート」は自動車用ボディーコートとして不可欠なウオータースポット対策を重点課題としてフッ素樹脂の含有量が非常に多いにもかかわらず適度な撥水にコントロールする事で疎水性撥水の独特の水の流れを生み出します。 傾斜面では被膜の持つ「滑り性 ( 低摩擦性 )」 により、強力に排水(滑水)するので雨ジミなどの原因となる汚れの物質を殆ど付着させません。 水平面の静止した水分は互いに合体して一カ所に寄せ集められ一見、親水性の様に見えます。 高い透明度と膜厚から放つ光の反射は塗装本来の繊細な光沢を一段とクローズアップする効果が有り、濃色パールマイカ等のデリケートな風合いを一段と引き立てます。 それ故に下地処理が不十分な場合は結果として表れますから鏡面処理には最大限の配慮が不可欠です。 「フッ素化コート」は磨きに拘りを持つ施工店さんにお薦めの逸品です。 ●被膜の持つ「滑り性」と「非粘着性」が優れているので無機及び有機化合物などの汚れの原因物質が付着しづらく付着しても密着が大変弱いので除去し易くなります。 ●一般に硬い上に酸化しにくいといわれる無機ガラス系コート剤はシロキサン結合(Si-O-Si)が3次元的に網目状結合したもので、固化密着するイオンデポジット等のウオーター スポットと構成元素が殆ど同一なので互いに密着結合し易い状況に有ります。 従って、地球表面のクラーク数から見ると酸素(O)、ケイ素 (Si)だけで約75%を占める事から無機ガラス系コート剤はウオータースポット発生の対策が必要になります。フッ素は117個ある元素の中で電気陰性度が最大なので骨格の C-F 結合が非常 に強いところから逆に接着エネルギーが40dyne/cm と全ての合成樹脂の中で最も低く、汚れの元になる物質の固着が少ない特性があります。 (注釈) 1dyne/cm:1g の液体を1cm引き離すに必要な力 FC単独施工及び Gk-Max'システム施工手順はこちら
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